2010年02月08日(月)  40日ぶりの更新です
ご無沙汰しております。

新年を迎えてから早いもので40日近くたってしまいました。
あまりにホームページを更新しないので、ご心配をお掛けしております。

今年は夏に参議院選挙もあり、政権交代の総仕上げの年です。

野党もマスコミも鳩山連立政権の支持率をなんとか下げようと躍起に成っています。今のところその目論みは着実に成果をあげているようです。

本当は国会では政策について徹底的に論議してほしいものですが…。

レポートの新年号は1月の頭にはできていて、一月前に皆様に郵送させていただきました。

ホームページにはアップしませんが、ご興味のある方はご連絡下さい。郵送させていただきます。


2009年12月22日(火)  昨日12月定例会が終わりました。
 12月21日日9時30分に始まり10時5分に本会議終了。

 なんと35分で最終日の本会議は終わったのでした。

 私は海老名駅駅舎部自由通路設置条例の制定について反対の立場で討論しました。

 この条例に反対したのは、市民の党(私)、ネット、共産党の計5名でした。


私の討論は以下の通りです。


 市は海老名駅東口と西口の往来を確保するものとして、市が自前の自由通路を持つべきとし、その自由通路は市の税金で造る必要があると、市は議会でも何回も説明してきました。

 ところが実際に自由通路が出来上がる段階になって、今度は市の公の施設であるという理由から、市民の表現の自由を奪うことになりかねな禁止条項を含む条例を作り指定管理者に自由通路の管理を任せようとしています。

 本来、市の税金で造られた市の公の施設であるならば、駅前広場のように市民が自由に活動できるようにするべきではないでしょうか?

 今回の条例案は、地方自治法244条2項における「法律又はこれに基づく政令に特別に定めがあるものを除く」公の施設として、同条3項に規定により「指定管理者」に施設の管理を行わせることを定めようとする条例案です。

 しかし、当該自由通路は、海老名駅の東西口を結ぶ通路であり、市が市の予算で整備が行われたことから、地方自治法244条2項適用の「公の施設」とするのではなく、道路法8条2項に基づく「道路」として認定すべきです。認定道路の場合は、管理者は海老名市となり、指定管理者制度にする必要はありません。

 自由通路は鉄道を利用するためだけでなく、東西の街の往来をするためにも多くの市民が利用することになります。それならなおのこと市が直接管理すべきです。

 そして自由通路としての特性から、自動車・バイク・自転車等の通行規制をおこなえばよいわけです。


 また、自由通路について、全額市の予算を投入しながら、海老名駅と直結しているために指定管理者に鉄道会社を指定することになるであろう現在の状況は、実質上、税金による鉄道会社への便宜供与になるのではないでしょうか。

以上のことを指摘いたしまして反対意見の討論といたします。

録画はこちらから

http://ebina.gijiroku.com/2009_4/video2009_4.html
 

2009年12月20日(日)  12月一般質問の録画が市のHPにアップされました
 12月14日、15日に21人の議員が一般質問しました。

 私は15日のお昼過ぎの登壇でした。

 一般質問の内容は以下の2問でした。

1.海老名版ワンストップサービスについて

2.子どもの貧困の解消について

 1)高校生への支援の拡充

 2)保育所の待機児童の解消


質問の内容と、市長の答弁は以下の通りです。

Q)海老名市の生活保護の今年度に入ってからの相談件数は395件にのぼり、生活保護の開始件数は189件。例年の倍のスピードである。
11月30日に国はハローワークで就労・生活・住宅の相談窓口を1つにしたワンストップ・サービス・デイを実施した。
就労できなければ生活保護に頼らざるを得なくなる。
実際にハローワーク厚木の有効求人倍率は0.36である。
少ない職を求めて、厚木にしかないハローワークに何回も行くのは大変である。
ワンストップサービスで受ける相談は職業紹介業務以外のパーツは市役所で行っている。

そこで、生活・就労・住宅の相談や申請を一箇所でできる相談窓口を市役所内に設置できないか?

A)市長・・・ワンストップサービスについては、主たる目的が雇用のということを考えると、国が中心となって対応するのが効果的と認識している。これは国の仕事だ。


職がないから生活保護にならざるを得ないと指摘しているにもかかわらず、全くかみ合いませんでした。
まぁ端から検討する気が市長にはないんですね。

Q)高校生への支援の拡充について・・・今年の奨学金は67名応募ののところ、39名に12万円の奨学金を支給した。
政権交代をうけて高校の学費の無料化が打ち出されているが、今後海老名市の奨学金をどうしていくのか?
また、学年の途中でも申請を受け付けるようにすべきではないか?

A)教育長・・・高校生への支援については、本来、県の責務と認識している。市教育委員会ができるのは奨学金となるので、学校生活全般を支援していくために来年度も実施していく。

奨学金の年度途中の認定については、今度、研究していく。


この不況で貧富の格差が拡大する中、必要なのは学力に関係なく、高校に通いたい子どもに支援を幅広く行うことだと思うんですが・・・。

Q)保育所の待機児童解消について・・・11月末で保育所の待機児童が96名もいる。来年90名、再来年60名定員が増える予定だが、解消できない。市はどのように対応していくのか?大胆な予算措置が必要ではないか?

A)市長・・・今度、中新田地区・柏ヶ谷地区に1園ずつ民間保育園が設置され、公立の柏ヶ谷保育園につても定員増を図ることで待機児童の解消していく。

この答弁のあと、保健福祉部長は長々と今までやってきたことを詳細と称して答弁をしました。

私は、今ある計画について聞いたのではなく、現在の計画では待機児童は解消しないと指摘して、計画を変えるべきではないかと聞いたつもりだったんですが・・・。
今までやってきたことについての答弁は求めていません。

この件について、市は全く私の質問に答えていません。

市長と保健福祉部長・教育長の答弁時間を合わせると、なんと15分以上・・・

再質問の時間は10分でした・・・。

今回求めていない答弁については、議長に答弁の途中でも止めるように抗議しましたが、答弁が止まることはありませんでした。



録画はこちらから

http://ebina.gijiroku.com/2009_4/video2009_4.html






2009年12月09日(水)  2008年度決算審査の議事録ができました。
 2008年度決算の各常任委員会での審査の議事録が市のホームページにアップされました。

 ご興味ある方はご覧ください。

 一応、質問内容の原稿は書いて臨んでいるんですが、読み返してみると・・・。(反省)

 それにしても、全体的にいえるのですが、市側の答弁が長すぎます。

http://www2.city.ebina.kanagawa.jp/voices/index.html

(注)会議種別の委員会の欄にチェックを入れてください。

2009年12月09日(水)  12月定例会 一般質問の日程がアップされました
 海老名市のホームページに一般質問の日程がアップされました。


http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1212458576822/index.html


お時間のある方は傍聴に足をお運びください。

本会議の模様はインターネットでも生中継されます。

http://ebina.gijiroku.com/toppage.htm

すでに近隣市の議会のいくつかは、委員会も中継していますが、残念ながら海老名市では行なっていません。

本当は今年度検討して来年度からやるという話だったのですが、来年度の予算には盛り込まれないようです。

財政難ってことなんですけど、予算を削るところが違うと思います。

予算を削るなら特別委員会の視察をやめるとか、常任委員会の視察の予算を削るとかできたはずなんですが・・・。

市民の目が厳しくなっている中、行政視察を見直す時期にきていると思います。

これも今後の議会改革の課題です。

著作:製作 奥村しょうけん事務所
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(本日は番目のアクセスです。 また昨日は人のアクセスがありました)